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北京散歩withクールピクス7600


1st

中国人民にとって決して断ち切れないのがひまわりの種だ。
老若男女問わず食す。こればかりは民族を問わない。


 2005年、急に思い立って年末年始を北京で過ごす事にした。妻の出張でマイレージが貯まっていたのが主な動機なのだけど、本当のところは拙僧の故郷はえらく寒いので何となく帰らない理由を探していたのだ。勿論、北京だって寒いんだけど、北海道や東北と同じで寒さに対処された構造になっているので家の中は暖かいのである。北関東のような中途半端な内陸部の家は夏を想定した風通しの良い構造になっている反面、冬はすこぶる寒い思いができる。拙僧は帰郷の際に必ず体調を崩してしまうのだ。
 それは兎も角、本ページではニコンクールピクス7600で撮影した年末年始の北京のスナップを紹介させて頂きたい。もっとも、中国では年の区切りは旧正月に行われるので、町の様子は普段の風景とあまり変わらない。日常の風景を切り取った物として眺めて頂ければ幸いである。


無地のボディに何故か「力士」マーク。
漢族には相撲の習慣は無い。朝鮮にはある。




中国屈指の繁華街、「西単」。渋谷と原宿を一緒にしたような街だ。
価格も品質も比較的安定しているので、買い物はここでするのをお勧めする。
よっぽど交渉術に自信が無い限り、「秀水街」辺りで買い物をするのはリスキーだ。


こんなピーカンの空の下でも、ちょっと日陰だとすぐにクールピクス7600は手ブレ警告を表示する。これはちょっと神経質すぎだと思うんだけど、ベースとなった手ブレ補正機能付きの機種は速めに補正を行うのだろう。
開放F2.8のレンズを搭載して感度もISO200にゲインアップするので、ホールディングにそれなりに気を使えば手ブレ写真にはならない。但し、よく見ると被写体ブレした画像は多いので、それなりにシャッターは遅くなっているのだろう。


こんなところにもユニクロ旋風が。


朝鮮料理屋でカルビスープと赤米を食す。


女性専門の服装街。義理兄の細君に連れて行ってもらったので、場所は解らず。




赤い団子の様なものはさんざしに飴をかけたもの。
北京を含む中国東北地方の名物である。


紅旗と人民。


中国では本はブックスタンドが屋台で購入する物で、店舗を構えた本屋は少ない。


新旧のトラックを並べてみたけど、あまり代わり映えはしないなあ。


王府井、北京の銀座である。



裏通り沿いには屋台が連なっていて軽食などがとれるが、衛生的には大いに問題あり。


天安門。
上るには手荷物を預ける必要があるので注意。


金箔は白人の侵略者どもに削り取られてしまった。

北京散歩withファインピクスF401へ続く。

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