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バンクーバー航空ショー その1


PowershotA10

納税者に対し、その公開の義務をまっとうするカナダ空軍のF18。


 2003年の春から約1年間、拙僧はカナダはバンクーバーに住んでいました。欧米人・欧米文化に好感を持っている方もいらっしゃるでしょうから多くは述べませんが、被差別・社会的弱者の辛さを思い知らされた苦渋の1年間でありました。
 まあ、そうはいっても楽しかった事もいくつか無かった訳ではないので、その中の一つ、バンクーバー郊外で行われた航空ショーのカットを紹介します。場所はグレイハウンドの長距離バスで2〜3時間くらい運ばれました、結構な郊外にある空軍基地であります。ウォッチポイントは、カナダ空軍による飛行デモ、アメリカ空軍による飛行デモ、アクロバット飛行デモ、カナダ/アメリカ軍機の地上展示、ミリタリーマニア個人所有機/民間機の地上展示、正規軍車両展示、ミリタリーマニア個人所有軍用車両展示になります。マニアの個人所有の機体が正規軍の軍用機とならんで展示されるところは、本邦に無い寛容さでありましょう。
 既に「東側」のコンテンツを紹介していますので、今度は「西側」の機体を紹介します。「その1」ではキヤノンパワーショットA10で撮影したカットの前半を紹介します。


北米大陸の移動手段としてはメジャーなグレイハウンドのバスで空軍基地へ向う。
バンクーバー市内からは東京〜成田間位の距離だ。


空軍所属なのかもしれないけど、軍用車両も多数展示されていた。
ドーザー付きのM113。


拙僧は詳しくないのだけれどもF−5の亜流なのだろうか?



我国のT−4に相当すると思われる高等練習機。
上から見るとイルカみたい。


映画のタイトルにもなったA−6イントルーダー。
もしかしたら、その派生型かもしれない。


キャノピーはこんな感じに派手にコーティングされている。


(それほど裕福な国ではない)カナダ空軍の主力と思われるF−18。
いっちょ前に空中給油ビームを出している。


ちなみに、これが供給側。


これは勿論アトールではなくオリジナルのスパローでしょうな。
中国航空博物館もご一読されたし。
外側の方は恐らくAMRAAM。


拙僧はこういう地味な輸送機も好きだ。


カナダという国はやたら国土は広いけど、ちゃんと人間が生活できる土地は点在するのみだから、この手の災害救助用の航空機は重要だ。


南昌1型。アマチュア所有機として複数展示されていた。
多分、真空管なんかと同じで、現在の星型空冷エンジンの供給先は限られるのだと思う。


地味な機体と思いきや、ビジネスジェットベースの電子戦機か?


どうも見本市会場も兼ねているようで、こんなモーターグライダーの他にも簡易ジャイロコプターとかビーチクラフトとか展示してあった。
記憶では商談スペースもあったような・・・。


 では、バンクーバー航空ショー その2を見て下さい。

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