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北海道ツーリング2015 19日目編(7/30)


DJEBEL250XC

早くも天候は怪しくなる。

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 百人浜キャンプ場は昨日と変わらず晴天だった。
 十分にポンチョを干す。

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 マルトマ食堂の「ホッキカレー」。

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 「モーラップ樽前荘」の前に広がる支笏湖。


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 セルフサービスのジンギスカン。
 ホッキカレーが残っていたので、殆ど食べなかったけどね。


 百人浜キャンプ場は早朝から晴れだった。機能の残飯を味噌汁雑炊にして食す。そろそろ、このパターンも飽きたなあ。
 キャンプ場の周辺は抜けるような良い天気でポンチョとシェラフを干して、テントをゆっくりと収納。モーラップのある支笏湖まではそこそこの距離はあるが、単調な道のりで無理なく到着できるだろう。キャンプ場が晴だったので再び襟裳岬に向かうが、たちまち霧に覆われてしまう。単車を降りずにパスした。R336に入るころには霧は晴れたが空はどんよりてすっきりしない。気分はブルーだ。ブルーなのはR235に変わってからも相変わらずで、というのも今までの道北や道東の広大な風景や広い道と違って、ただの生活道なのだ。当然、バスやトラックが多く、快調に飛ばせない。直線道や信号街でパスするが、やがて疲れてしまい、四輪の間にハマることにした。空が思わしくないのでテンションもあがらないのだ。
苫小牧に着いたのは13:00ほど。今更、まるとま食堂に行ったら凄く混んでいるだろうと思ったのだが、実際に行列は長かった。それでも「ほっきカレー」が食べたかったので50分程並んで食にありつけた。ほっき貝の触感が噛みごたえがあるし、ちゃんとしたカレーは利尻のタコカレー以来だったから美味かった。結構なボリュームでマルトマ食堂の回転率の悪さはボリュームにもあるのではないかな。混雑した食堂をさっさと後にして、モーラップへ向かう。
 苫小牧から支笏湖までは以外と時間がかかって、着いたのは15:30頃だった。チェックインは16:00だというのでウッドデッキで待つ。いきなり入り口でマイク真木みたいな一癖も二癖もありそうなカップルの爺さんが年齢相応な世間話をしていた。オーナーかと思ったらそういうわけではなさそうだ。いかにもライダーズハウスというオーラが出ていて泣きたくなってしまう。後からきたR1200RTのご年配の方と雑談しながらチェックインを待つ。1泊は1500円で2名以上の希望者がいればジンギスカンをやるというので申し込む。合計で2700円だ。マルトマ食堂でがっつりほっきカレーを食べたので、ジンギスカンは殆ど食べられなかった。お金的には惜しいなとも思ったが、ジンギスカンはセイコーマートの物しか食べなかったというのも寂しいので、良かったのだろう。ジンギスカンを食べたのは拙僧も含めて4名。興味深かったのは九州から来たBMWのR1200RTの御仁だ。70歳に手が届くお歳ながら自走で九州から来て自走で九州まで帰るという。なんでも家には5台のW1を抱えているらしい。九州の方は老いても熱いなあ。見習わなければ。
 この日は疲れていたのでライダーハウスの濃い部分に触れずにさっさと寝る。無論、妻と携帯で電話をした後だ。コンセントで疲れて切った携帯電話とウォークマンに充電する。




 では、北海道ツーリング2015 20日目編(7/31)をご覧頂きたい。


(了:2015/9/18)

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