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北海道ツーリング2015 15日目編(7/26)


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ゴジラ岩と愛車を撮る。

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 晴れていたので知床峠に戻ったが、案の定、昨日と同じ深い霧だった。

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 屈斜路湖のクッシーさん。


 5:00起床。今日も朝から晴れていた。テントの上にシェラフを置いて十分に乾燥させる。晴れているだけで嬉しいものだ。連泊の中日なので、あまり移動しない予定だ。まずはR334を知床峠へ戻る。あわよくば羅臼側が晴れていれば熊の湯とやらを見てみたい。しかし、峠に近づくと急速に霧が立ち込め、峠の駐車場は昨日と同じ視界5mのミルクパンだった。天気が良ければ南下し、R244から笹の沢林道を入り、川北温泉という秘湯を見たかったのだが断念した。
 峠を戻り斜里へ向かい、南下して屈斜路湖と摩周湖に向かった。知床は暖かかったのでTシャツにエンデューロジャケットという軽装だったのだが、斜里を過ぎた頃には晴れていた天気は分厚い雲に覆われ、急速に寒くなった。慌ててカッパをジャケットの下に着るが、この装備は迂闊だったな。今までに何度も軽装備で後悔するのだが、どうも拙僧は懲りないのだ。凍える思いでR391の野上峠を下り、まずは屈斜路湖へ向かう。道道52を右折するのだが、林間が長くなかなか湖畔が見えない。砂湯というスポットで駐車場に単車を置く。この湖畔は砂を掘ると湯が沸き出るのだ。試しに砂を掘ってみたら確かに暖かかった。手だけ暖めて再び単車で凍える。

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 摩周湖は深い霧で何も見えない。


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 オシンコシン滝を眺める。


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 これが知床国設キャンプ場の入り口にあるゴジラ岩。


 一度、R243に入ってから再び道道52に左折。今度は北上して摩周湖へ向かう。ところが高度をあげると深い霧に包まれ、視界は3m程になる。危うく第一展望台の入り口を見失うところだった。200円の駐車料金を払うが、深い霧に包まれ、湖畔は全く展望を望めない。視界は真っ白で湖のかけらも見えない。200円分の霧を撮影して斜里へ戻る。斜里方面から川北の湯へ向かう事もできるのだが、体が冷えきっていたのであっさり諦める。
 明日は斜里の友人と会うので集合場所のコインランドリーを確認。途中、斜里の道の駅によってパソコンからインターネットでブログも確認した。長居ができないように短い時間でパソコンがリセットされるので、拙僧のブログのリコメントや友人のブログのコメントを書くには苦労したな。凍えた身体で途中オシンコシン滝を眺めて、キャンプ場へ向かう。どうも、長旅で疲れているらしく、疲労感がぬぐえない。セイコーマートで200gのジンギスカンとカット野菜、500mlのサッポロクラシックと赤ワイン1本を買ってテントに戻る。まだ14:00だが、まずは体を暖める為に先にお風呂である。夕陽台の湯へ向かい、温泉に入る。疲労が大きいのせいか、なかなか体が暖まらない。長湯も疲れるので、さっさと温泉を出る。

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 これがセイコーマートのジンギスカン。
 一人分というのが嬉しいよな。


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 炒めた野菜と炒めたラム肉を混ぜて出来上がり。


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 蝦夷シカが餌をアサリに来ていた。


 セイコーマートの味付けジンギスカン肉は前から食べてみたかった。米は炊いても、おかずはずっと缶詰だったので、ツーリングを始めて初めてフライパンを使う。100円ショップで買ったキャノーラ湯を開封して、フライパンに垂らす。コールマンのスポーツスターでまずは野菜を炒める。コッヘルのセットになっているフライパンでは、カット野菜の全てを炒めることはできないので、半分づつ炒める。次は、いよいよジンギスカン肉の出番である。油のなじんだフライパンでジンギスカン肉を十分に炒める。後はコッヘルに移しておいた野菜と火を通しながら絡めて出来あがり。味は美味しかったねえ。なんで、いままで缶詰ばかり食べていたんだろう。甘辛いタレでビールがすすむねえ。まだ、15:30くらいなのにできあがってしまったな。ビールを飲み終えたら、ひとまずシェラフに潜り込んで仮眠した。  19:00頃、再び腹が減ったのでカップ麺を食す。ワインを空けて、再び酔っぱらってしまったな。困ったのはそろそろ携帯電話のバッテリーがエンプティになってきたのだ。単四電池4本を使う携帯バッテリーチャージャーを持参したのだが、100円ショップの単四電池ではパワー部足のようでろくに足りない。妻との電話中にバッテリーが切れてしまった。
 電源投入を再びチャレンジすると奇跡的に電源が入ったので妻と短い会話をする。21:30頃、おやすみのメールをして寝た。




 では、北海道ツーリング2015 16日目編(7/27)をご覧頂きたい。


(了:2015/9/14)