×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

北海道ツーリング2015 11日目編(7/22)


DJEBEL250XC

パーフェクトなローカル鉄道。

DJEBEL250XC DJEBEL250XC
 ビックリするほど簡素なプラットホームに待合小屋。
 冬場は更に寒かろう。


DJEBEL250XC
 定刻通りに列車が到着。

DJEBEL250XC DJEBEL250XC
 名寄駅に到着。


DJEBEL250XC DJEBEL250XC
 閑散とした駅前。


 本日は朝から大雨。あちこちで警戒情報が発令されていて、やっぱり連泊でよかったなあ。朝飯は頼んでいなかったのでカロリーメイトをカジル。山を背にした名寄YHは田んぼのビューは素晴らしいのだが、周辺には商店のような物は何もないのだ。
 今日はやることが無いので電車に乗って名寄市街に出る予定である。このYHは中心街の名寄駅から1駅つ離れているのだ。YHのリビングで10:54の列車を待ってカシオペアでレポートを書く。10:30にはYHを出て駅に向かう。駅までは歩いて10分もかからないのだが、雨が強くなったり弱くなったりするので小雨のうちに出発したのだ。YH最寄りの日進駅は工事現場の足場で組んだだけのようなシンプルなプラットフォームに電灯も無い待合室があるだけの、びっくりする程に簡素な無人駅だった。定刻通りに1両編成のディーゼル車が到着し、名寄市街へ向かう。途中、大雨で遅延する旨のアナウンスがあり、名寄駅に付いた頃には、雨は土砂ブリになっていた。シトロエンの販促品のオリタタミ傘では不十分でしこたまTシャツを濡らしてしまう。
 とにかく、腹が減ったので飯屋を探すが、これといって無いなあ。旭川ラーメンの店を見つけるが、準備中だった。11:00だからかな。昨日の成城に着いたのでフードコートを除くのだが、ミスタードーナッツやKFCでは乗る気にならないなあ。向かいのリサイクルショップを覗くが、カセットボンベ用のストーブはあったが、キャンガス用の物は無かった。途中、中古カメラを並べている伝統的なカメラ屋を見つけたが、持って帰れるわけでもないので覗かなかった。そうこうするうちに11:30になったので旭川ラーメン屋に戻ると開店していたので入る。折角だから旭川ラーメンだよな。旭川ラーメンは醤油ベースが基本らしいので、醤油ラーメンを注文。700円で身体も暖まり満足であった。
 ラーメン屋のTVによると、天気予報では雨のピークを過ぎているとの話だったが、名寄に関してはまだまだ本降りだった。気になるのは明日の天気だが曇りのち雨なのだ。時間天気予報では降水確率は30%と50%のくり返しだった。何とか、お手柔かにお願いしたいものだな。明日の予定だが、流石に連泊は止めにしたいので出発したい。現在の天気予報では大雪に近づくのは厳しいと思えた。北海道ツーリングガイドブックによると旭川の北に比布町というのがあるのだが、そこに町営のライダーズハウスがあるのだ。あまりライダーズハウスは使いたく無いのだが、ガイド誌によれば奇麗らしいので利用することにした。
 土砂ぶりの中を名寄駅まで戻る。途中、コンビ二で明日の朝食のパンとおやつ、赤ワインのハーフボトルを買った。駅に着いてから防水対策にビニール大袋が要ると気付いて急いでコンビ二に戻った。急いだのは20分後に発車する列車に乗り遅れると、次の列車まで1.5時間も待たなければなのだ。幸い、列車には間にあった。

DJEBEL250XC
 かなり寂しい駅前商店街。


DJEBEL250XC
 旭川ラーメンは美味しかった。


DJEBEL250XC
 ワインも付いて、ちょっぴり豪華なディナー。


 YHに戻ると、オーナーから今日は4人部屋に3人の相室になるという。そこはしかたないよな。昨日がラッキーだったのだ。部屋に戻ってワインのボトルを空けると、音楽を流しながらベットで仮眠した。それにしても、低気圧のせいか蒸すなあ。最初は薄手のトレーナーを着ていたのだが、ついに上半身裸になる。
 その後、W650氏が到着。洗濯機の先を超される。風呂に入ると洗濯が終わっていたので洗濯機を回すのだが、なかなかW650氏の乾燥機が終わらないのでちょっとイライラしてきたな。聞くとコットンパンツを乾かしていたと言う。しまった、このYHの乾燥機はコットンパンツも洗えるのか。ならば拙僧も洗えばよかった。YHの乾燥機のパワーは大したことが無い場合が多いので、コットンパンツを乾かせるのは貴重なのだ。しかし、今更しかたが無いな。臭いを心配したが、コットンパンツが雨に濡れているのも事実なのでコットンパンツも乾燥機で乾かすことにした。W650氏によると、本日の雨は相当堪えたらしく、YHの連泊は正解だったな。
 本日はチキンのトマトソース煮をメインにした1200円なりのディナーだった。それにしてもYHの飯ってのは高いよね。拙僧は食が細いのでハーフサイズが欲しいところだ。おじさま、おばさま達と交流するつもりもないので、さっさとベットに潜り込んだ。時折、笑い声と南米系の弦楽器の音楽が聞こえてきたので盛り上がっていたのだろう。
 拙僧は妻と携帯電話で会話をして、さっさと寝る。



走行距離:0km

 では、北海道ツーリング2015 12日目編(7/23)をご覧頂きたい。


(了:2015/9/8)

ふらふらさせてくれないか?メニューへ戻る
「意してプラカメ拾う者なし」へ戻る