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キヤノン 110EDの使い方





110ED
 ボディ背面の「OPEN」と記述のあるスイッチをスライドしながらフィルム室の蓋を開く。

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 フィルム室の一番端に電池室があるのでカバーを開いて電池を装填する。
4LR44という割高な電池を使用するが、4個のLR44を直列に括る事によって代用できるそうだ。

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 日付設定ダイヤルの横のバッテリーチェックスイッチを押下し、ファインダー内のオレンジ色のLEDの点灯を確認する。本カメラは構造上、フィルム装填後にバッテリーが切れた場合に電池を交換できないので注意する。

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 フィルム室にフィルムを装填する。

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 ボディ下面の巻き上げスイッチをスライドし、フィルムカウンタが「1」になるまでフィルムを巻き上げる。
今回の試写ではフィルムカウンタが「2」になるまで巻き上げてしまった。

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 ボディ前面のレンズカバーをスライドする。縁に打印された○印がレンズカバーに打印された○印と完全に一致しないとシャッターロックが解除とならないので注意。

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 ボディ上部の青いインジケータで示すスライドレバーにて絞りを設定する。絞りは左からF2、F4、F8、F11の4種類を選択できる。ファインダー内には、露出がオーバーの場合は赤色のLEDが、スローシャッターになる場合は手ブレ防止の為のオレンジ色のLEDが点灯する。
また、赤いインジケータで示すスライドレバーにて焦点を設定する。焦点の設定はファインダー内の距離計連動イメージの一致にて行う。
 オレンジ色のシャッターボタンを押下し撮影を行う。
本カメラは構造上、手ブレを誘発しやすいので注意すること。



 110EDについてへ続く。

(了:2005/11/08)

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