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昆明〜北京列車の旅 その2


Mono

車両一両を1名の保安員が担当する。
サービス業的な接客精神は皆無だが、烏合の旅客を取り纏めるうえではいたしかた無しか?


 「その2」ではニコンEMにAi28F2.8とAiS50mmF1.8で撮影したモノクロ写真を紹介します。EMにはカラー−>モノクロ−>カラーの順でネガをつめたので、モノクロは1〜2日目にかけてのカットとなります。撮影順は殆ど覚えていないので、或いは紹介の前後を間違えてしまうかもしれませんがご了承ください。尚、フィルムはプレスト400を1600に増感して撮影しました。印画紙もひと夏を越した疲れた奴なので諧調はイマイチです。



2日目の朝。狭い山間部を縫うように列車は走る。


線路上を歩くのは極普通。



我々も朝食を調達。


小龍包を買ってみました。
味はイマイチ。



旅路は長い。



屋台を物色するのが数少ない楽しみ。


中国の列車は広軌で車内は広く車両は巨大だ。


短・中距離列車にはこんな2階建て車両もある。



夜のプラットフォームというのも趣が・・・。


夜の車内。


車内がそれなりに秩序を保っているのは、忙しなく働く保安員の働きである。
愛想は無いけど。

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