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キャンガスのランタン&ストーブ(ラプソディ470)


GazRHAPSODY470

ああ!!やってしまった!!

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 トランクにランタンとストーブがセットになったモノを落札。


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 携帯ケースと予備マントルがあったから、壊した物と同じモデルが欲しかった。


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 ストーブの方は無事稼働した。


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 ランタンの方も問題ないようだ。


 知らない間にキャンピング・ガス(以下:キャンガス)のサービスが終了していた。コールマンが買ったらしく、いかにもキャンガスなストーブが安売りしているのだが、あれはコールマンのガスボンベ用の金具に対応しているだろうから、キャンガスのガスボンベは使えないだろう。金具の互換性が全くないのがキャンガスの特徴なのだ。
 事の発端は北海道ツーリングでキャンガスのストーブを使おうと思ったのだが壊れていたのだ。拙僧はもっぱらコールマンのガソリンストーブを使うので滅多な事ではキャンガスのストーブは使わなかった。ところが、利尻島のキャンプ場でキャンガスのガスボンベを貰ったので道内で調達しようと思った。今更、キャンガスとも拙僧も思ったが、家にはキャンガスのボンベが2本もあるのだ。なので帯広のスポーツショップに寄ったのだがキャンガスが無い。とにかく、ストーブもランタンも無いのだ。そして3.5週間の北海道ツーリングからの帰宅後、キャンガスの消滅を知る。
 それはそれでよかった。拙僧にはキャンガスのランタンがあったのだ。残りのガスボンベはランタンに使えばよい。このランタンは15年くらい前に今は亡き友人からもらった形見なのだが、そのパフォーマンスは満足だった。コールマンのガソリンランタンもあるのだが、ちょっと拙僧には出来過ぎたシステムだ。なので、残りのガスボンベは安泰だし、定期偵察内のリサイクルショップにはキャンガスのボンベが安く転がっているので当面は安心して寝ることができた。
 ところが、拙僧の不手際からランタンを落としてしまう。見事にホヤが割れてしまったのだ。これには泣きそうになった。それで心の隙間を埋めるためにネットオークションを覗くのだが該当モデルがないのだ。実は、ボンベの他に予備のマントルが4個もあったのだ。これを使えるのはキャンガスのランタンの中でもシンフォニー470とラプソディ470だが、やはり同じラプソディ470が惜しい。やっとネットオークションで見つけたのはトランクとストーブ、ランタンのセットだった。今更、キャンガスのストーブ入らないが、何しろ物件がないので選択肢がない。とはいえ、高額な入札は出来ない。ギリギリ5000円は出してもイイかと思ったら、本当に5000円で落札となった。
 届いた物はストーブは少し使用感があったモノのランタンは未使用のようだった。ホヤだけ友人の形見で使おうかと思ったが、形見の方は点火装置が壊れているので落札した物件にマントルを巻いた。考えてみればマントルを焼く作業も久しぶりである。友人の焼き方が上手かったのか、運搬中にマントルが壊れることはなかった。
マントルが焼けて白くなるのを待って点火。綺麗な灯りを灯し実用になることが確認できた。今度割ったら次は無いから、慎重に使わないとな。
 友人の形見は予備となったが、携帯ケースは継続して使うことになる。

(了:2015/10/10)

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